樺沢紫苑先生の新刊イベント「真夏のインプット祭り」がすごかった!

こんにちは、元公務員ライターの新美(@inaka_free213)です。

以前「落ち込んだ時は観てみない?元気と笑顔が戻るYouTube動画5選」でもご紹介した、精神科医の樺沢紫苑先生。

今回、新刊『インプット大全』の出版イベント「真夏のインプット祭り」があるということで、参加してきました!

3時間と長丁場のイベントでしたが、とても勉強になったので

その様子をレポートしたいと思います!

ワークがとにかく多い!アウトプットも鍛えられた

会場はJR渋谷駅から徒歩5分の「渋谷区文化総合センター大和田」。

「本の著者に会える系のイベント」にはいくつか行ったことがあるのですが、

今回は熱気が違いました。スタッフさんが全員、オリジナルTシャツを着ている…!

しかも、もともとプレゼントでついていた新刊だけでなく、オリジナルうちわまでくれました。

樺沢先生グッズの展示コーナーもあり、樺沢先生のPC・文房具・原稿などの展示が。

確かに実際使っている道具は気になるし、ガチファンの方にとってはかなり嬉しいファンサービス…!!

ロビーには樺沢先生の等身大パネルや、顔はめパネルまで。イベント前なのにこのボリューム…!

会場のホールにはギリギリで滑り込みましたが、既にほぼ満席でした。

入場時にこのようなワークシートを渡されたのですが、これ、裏までびっしりあったんです。笑

しかも、書かれていない「話すワーク」もあり、前半は隣の方、後半は前後の方と話すワークが随所に挟まれました。

イベントの内容は新刊の内容をワークしながら解説するものだったので、詳しくは書きませんが

自分のインプットのバランスやインプットに便利なツール、「インプット」という視点から見た遊びの種類など、

3時間もあるのに、全てかなり有意義な内容でした。

新刊も269ページとかなりのボリュームですが、今日で重要なことはほぼ把握できたのでは…!

特に、話すワークは覚えているだけで5回はあったので、緊張感を持って取り組めて内容が頭に入ったのはもちろん

イベントの雰囲気も徐々に和やかになって、楽しかったです。

強いキャラクターで参加者の心をつかむ。プレゼンの勉強にも

樺沢先生の印象としては、とにかくキャラが濃かったです。笑

50代でYouTuberとして毎日動画を投稿しているだけでも、異色の存在感を放っていますが

アニメキャラの「しおんちゃん先生(@zionchansensei)」を誕生させたり、

「裏しおんちゃん先生(@urazionchan)」を模して紫のかつらをかぶってYouTube配信したりと、

イベント前から「一度見たら忘れられない、印象の強い方だな」と思っていました。笑

イベント中にもそのキャラクターの強さは発揮されており、

「発信が大事」という場面で「今日のイベントの事をブログに投稿しましょう!」と3回スライドで強調したり、

「ネット活用ワーク」で、「先生おすすめの3人」のツイッターアカウントをフォローするワークがあったのですが、

QRコードを読んだら全て樺沢先生のアカウントだった、というオチだったり。笑

自分の押しが強いですね」と言われることもあるそうですが、そういう時は

自己肯定感が高いんです」と答えるそうです(そしてそれをスライドにされていました)。笑

こうした自らのキャラを活かしつつ笑いを交えたトークで、

最初かなりかたい雰囲気だった会場も、徐々に笑い声やあいづちが聞こえるようになりました。

先生ほどのキャラを確立するのは少しハードルが高そうですが笑、

笑いを交えて場の雰囲気をほぐす、自信を持った立ち居振る舞いで説得力を高める

プレゼンや講座を行う際の参考としてもかなり勉強になりました。

さすがの営業力。本の売り上げにつながる工夫が随所に

 今回、私がこのイベントに参加したのは、樺沢先生の営業力を学びたいと思ったからです。

YouTubeの毎日投稿はもちろん、全1500本の動画リストを無料配布している樺沢先生。

何がすごいかというと、その動画リストはPDFなので、自分の知りたい情報(例:モチベーション)について単語で検索すれば、

すぐ関連動画が分かり、そこに書かれているURLから動画に飛べるという優れものだったんです。

そして動画リストをもらう際に入力したアドレスには、そのままメルマガが配信されるように。

この営業手法、すごい…!どうやったら考えつくんだろう、何かヒントが欲しい、まずは会いに行きたい」

…と思って参加しました。笑 もちろん直接お話はできませんでしたが、

そもそもこのイベント自体がかなり新刊の売り上げに役立つ仕組みになっていて、それだけで大変勉強になりました。

例えば、まずイベント参加時点で特典として新刊が付いてくるので、

その時点で参加者分、本が売れるわけですよね(しかも、発売前)。

そして当日も、SNSでタグ付け・発信した方にはイベント限定のクリアファイルが配られており、

たくさんの方がファイルをもらっていました。これで、同じ日(しかも発売前日の金曜)にたくさんの人が拡散してくれます。

さらに、イベント内では「アウトプットを宣言することが大事」として、

「SNSでの発信」「ブログでの発信」「家族との会話」などを挙げ、

それを踏まえてtodoを設定するというワークがあったため、多くの人が近日中にこの本に関して

SNSで発信するか、ブログを書くか、家族に宣伝するのではないでしょうか。お…恐るべし。

しかも、どの手法も基本win-winなんですよね。参加者が全然損してないどころか、得している。

ロビー前にはSNSで拡散しやすいよう、たくさんのパネルがありましたが、

それだけではなく、写真撮影してくれるスタッフさんも各パネルに配置されていました。気遣いがすごい。

読者にも「売れる仕組み」に参加してもらいつつ、参加者にもメリットがあるようにすることで、

もともと人気の本がもっと売れていくのだろうな…と思いました。

まとめ:「生で聞く」のは刺激になる!新刊も読んでブログに書きます

ということで、樺沢先生のイベント、本当に行ってよかったです。

イベント内でも言及があったのですが、

「生で聞く」ことで非言語コミュニケーション(雰囲気・態度・声色など)が取れるため、より記憶に残りやすくなるそうです。

内容もかなりためになったし、樺沢先生の営業手法を目の当たりにできたのは本当に刺激になりました。

新刊『インプット大全』もしっかり読んで、また後日ブログに書きたいと思います!

気になった方はぜひ!心理学的な読み物としても面白いと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/田舎フリーランス養成講座講師。 初月17万達成。FMラジオ「たくまのkokoroここからだ!」出演。note「元公務員ライターが教える、未経験から初月17万円稼ぐ17の方法」発売中。1988年生まれ。法政大学卒業後、都内某役所で5年間勤務。田舎フリーランス養成講座を受講後退職、独立。