HSPの私が実践している”外出疲れ”対策

こんにちは、元公務員ライターの新美(@inaka_free213)です。

「HSP」という属性、皆さまご存じでしょうか。

HSPとは、Highly Sensitive Personの略。「とても敏感な人」という訳が当てられますが、要は「かなり繊細な人」ということです。

私も実は診断チャートをやってみたら見事HSPに当てはまりまして、例えば

  • 人の視線が気になる
  • ヒソヒソ話=自分の悪口、と感じやすい(頑張って打ち消す)
  • 喧嘩中でも、相手を傷つけていることに傷つく

という毎日を送っています。生きづらいですね

でも病気ではないですし、実はこのHSP、5人に1人いるそうです。

ということで、今回はHSP的な感性に苦しんでいる方に向けて、

私が外出時に使っている対処法や気になる方法を3つご紹介します。

遮音性高めのイヤホンをする

音楽は聴かなくてもいいです。家を出たらとりあえずイヤホン。

そうすると、音が聞こえづらくなるので外界からの刺激が減ります

通りすがりの人のヒソヒソ話や人の悪口、マウンティング合戦など、聴きたくない情報が耳に入る割合が減り、心が安定します

特に、遮音性が高めのイヤホンをするのが効果が高くておすすめです。

私が今使っているのはこれ。ワイヤレスで快適ですよ。

店員さんに話しかけられても音楽聴いてるふりしてスルーできるし、実際にテンションの上がる音楽を聴けば元気が出るのでとてもおすすめです。

ただし、車や人の往来には気を付けてくださいね。

スマホゲームで仮想現実に行く

これはね、ウソのようで結構効くんです。笑

特に、人の視線が気になるのって、視界に人の顔が入っているからなんですよね。

だから、小さい画面に集中してしまえばいい。

ということで、電車やちょっとした待ち時間、ジムの休憩時間など、私はしょっちゅうスマホゲームをしています。笑

特にジムは私何度かやめてるんですけど、その理由は

「トレーナーさんが話しかけてくるのが嫌だから」

「人の視線が気になるから」

というものも結構大きかったんです。

でもイヤホンをして、筋トレのセット間休憩の30秒も全部スマホゲームをしていれば、

ジムにいたのかゲームをしてたのかちょっとわからないくらいになるので、だいぶ気が楽です(混んでいる時はやめましょう)。笑

ちなみに私のFGOのフレンドコードは「975478957」(ニックネーム「ちまこ」)。友達募集中です!!笑

帽子で視界を狭める

これは実はほとんど実践してないんですが、気になっている方法です。

スマホゲームと同様、視界を狭めればだいぶ外界からの刺激は少なくなります

それにこれからの時期、ちょうど日焼け・暑さ対策にもなりますよね。

私みたいなズボラタイプなら、多少の寝ぐせはごまかせますし。笑

いくつかお気に入りの帽子をそろえてコーディネートを楽しむと、ストレスのたまる外出もちょっと楽しくなりそうです。

まとめ:物理的に感覚を鈍らせるのが◎。車には気を付けて

経験的には、「物理的に感覚を鈍らせる」という方法が効果的なようです。

感覚が鋭く、キャパ以上の情報を受け取ってしまいがちなHSPにとって、「受け取る情報を制限する」のが大事なのではないでしょうか。

もっと言うと「田舎や知り合いのいない場所に引っ越す」も効果的です(これ、とても良かったです)。

実践していただけるととても嬉しいですが、車など周囲の危険にはよく気を付けてくださいね。

自分がHSPか気になった方は、この本に診断・対策が書かれているのでよかったらぜひ。私も読みましたが、詳しくてよかったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/田舎フリーランス養成講座講師。 初月17万達成。FMラジオ「たくまのkokoroここからだ!」出演。note「元公務員ライターが教える、未経験から初月17万円稼ぐ17の方法」発売中。1988年生まれ。法政大学卒業後、都内某役所で5年間勤務。田舎フリーランス養成講座を受講後退職、独立。